2009年8月15日土曜日
クロサギ
2009年6月21日日曜日
Spam2.0
日々進化するスパムは
「次の進化」をし始めているように思う。
ワードサラダを例にあげると
ただの自動抽出キーワードの詰め合わせ
↓
文法的にあっているもの
↓
意外と意味が通る、単に頭の悪い人(酔ってる人)が書いているのか??と思われるもの
と、進化してきた。
これと同様にスパム自体も次の段階へ向かいつつある。
バージョン2というか
Spam2.0(Web2.0のパクリ)かなw
ちなみに、「Spam1.0」はどういうものかというと
量産型の内容の薄いものであったり
所詮は単体では意味のないサテライト的なものであったりという
単体では「無機質のユーザーにとっては有益ではない」を指す。
それが少し進化して「Spam1.5」程度では
「無機質ではないがユーザーにとっては、やはり有益ではない」もの
たとえば、多少手を加えたものや、記事を購入し使いまわすもの、
もしくはリライトなどが含まれるだろう。
(超個人的な見解ですがw)
スパムが全般的に次の進化をし始めているのを感じるのは
日々スパムを見ているからだけではなく
最近スパマーと接することがちょこちょこあり
彼らが話すことを聞いていると、話す内容の根本部分が似てきていることからだ。
彼らが何を話しているかというと
「今後は質を高めないないといけない。」
ということ。
ちなみに、彼らのいう「質」とは、「ボリューム」のことだ。
(決してツール量産によるボリュームではない。)
これにより、今までのぺラサイトや自動生成サイトなどに代表される
「数撃ちゃ当たる系」のスパムは役割を変え、
裏方へと回りメインサイト(パワーサイト)をサポートするものと格を下げる。
もちろん、パワーサイトではない彼らが上位に上がってくるような検索エンジンでは、
彼らもプレーヤーの一つとなりえるが・・・
ま、そんな検索エンジンは放っておいて
今後はこのパワーサイトをどういった形で判断するかがポイントとなりそうだと思う。
彼らの目指す「質」が
「スパム」と「そうでないもの」の線引きとなる
「所詮スパムと判断される程度の質」なのか
それとも
「ユーザーに有益な質」なのか
それが、彼らはスパマーを脱するのか
それとも所詮スパマーで居続けるのかのキーとなる。
もし万が一スパムを脱したら、「Spam2.0」じゃない
ま、それはないやろうけど
2009年5月27日水曜日
答えの見つかる「検索」の仕方を教えてください
窓を開けると涼しい空気とともに
羽音の多いな蜂のような蚊のようなよくわからない虫が入ってきた
高い天井からぶら下がった電球のまわりで数匹ブンブン言っている。
もし、こいつらを検索ネタにするとしたら
何をしらべるか。
とりあえず、今一番知りたいのは
明日のお昼ご飯時の話のネタとして「こいつらは何なのか」と
「どうやったら私の部屋から出て行ってくれるのか」
まず最初の「こいつらは何者なのか」
・・・
調べようがない
羽音を録るか、写メを撮るかしたとしても
そのあと何をどう調べていいのかわからない
なので放棄
そして、解決しないまま次へ
「どうやれば、こいつらが出て行ってくれるのか」
検索せずに、先に私のアイデアを述べると
1、時間が解決してくれるのをただ窓を開けた状態でひたすら待つ
2、とりあえず、スリッパを持って暴れる
3、ものを投げて仕留める(この場合は「出て行く」とは違うが・・・)
1番は、もう夜も遅いし窓を開けて寝ると風邪をひく+蚊など仲間が増えそうので却下
2番は、そんな気持ちにならない。どうせ暴れたところで疲れるだけ。
3番は、「殺す」という選択だが、万が一仕留めても、その武器(もの)が汚れる。
ちなみ隠れた4番として
「わざわざ売ってるかどうか微妙なコンビニまで殺虫剤を求めて出かける。」
というのもあるが、これも面倒なので却下。
・・・
結局どうしていいかわからず放棄。
これが今の「検索」の限界。
答えを見つける質問が浮かばなければ答えが見つからない。
要するに
「今の説明で、何か疑問点はありますか?」と聞かれて
「わからないところがあるのだが、いったい自分で何がわからないのかわからない」
というような感じ。
検索に慣れていないユーザーが検索できる環境を整えるのも
検索エンジンを提供する上で大切なことだと私は思う。
ま・・・
「聞く(検索する)前に自分の頭で考えろ」とも思うのだが。
