2008年2月10日日曜日

中国のネット検閲

実はこのBlogSpot
中国ではネット検閲のため中国国内では閲覧ができない。

このほかにもWikipediaや現在ではTeacupなども閲覧できない。

プロキシサーバーを国外のものに変えることで
ここ大連でも見ているが
自分の書いた記事を書いた本人が見れないというのは変な気分だ。

この検閲
有名アダルトサイトは
大手(Punyu2Munyuやカリビアンコムなど)を含み
多くがシャットアウトされている。

もちろん、スパム探知作業にはアダルトサイトも含まれる。

が、しかし

「アダルトサイト=スパムサイト」

というわけではない。
(現にGoogleでは検索キーワードとアダルトの関連性が無い場合
アダルト関係のサイトは上位には表示されにくい。が、一応、検索結果には表示される)

なのでスパムとして削除するのではなく
Yahoo!のしている「アダルトフィルターOn/Off」のように
先に分類だけしておくと今後ユーザーの権限で
検索にアダルトサイトを含めた検索表示かそうでないかをできるようにするためだ。

アダルトサイトは正常なサイトだとは確かに言いがたい。
なぜなら「教育上問題のあるサイト」という位置づけが出来るからだ。

またアダルトサイトを使用したユーザーにはわかると思うが
実際のサイトに入るまで(「入り口」を見つけるまで)に
数多くのバナーやリンクが貼られていることがわかると思う。

結局、アダルトが駄目なのではなく
サイト自体にスパム行為をしているサイトが多いのだ。

日々、多くのアダルトサイトを見ていると
Sexビジネスがこれほどまでに日本のネットの世界で大きな割合を占めているのだと
目に見てわかるようになる。

これからも日々増えていくのだろうと思うと
私は男だが素直に喜べない・・・

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