海外にいるのと
日本にいるのとではやはり入ってくる情報量が違うことを
あらためて思い知らされた・・・
ネットで手に入る情報もあるが
生きた情報、大したことではないが知っておいて損はない情報というものが
ここ日本では自然と入ってくる
それは携帯電話のサービスプランであったり
アルバイト求人誌の中の情報であったり
そんな些細なこと
ここは情報の山のように思える
海外にいると、どちらかというと
「浦島太郎状態にならないように調べる」という感じだが
ここ日本では、アフィリエイトのネタなどいくらでもある
「作って次、作って次」というサイト作成方法
いくらでもサイトが作れる「ネタの宝庫」のように思える
また、時間さえあればいくらでも勉強ができる
知識の吸収の吸引口を閉じていても
いくらでも入ってくる
ただ単に自分がその情報のスピードに追い付けていないだけ
「商品」が溢れれば
商品を販売するサイトと、その商品を紹介するアフィリエイトサイト
この2つが共存する世界が誕生する
それはオフラインの世界でも同じ
「情報」が溢れれば
情報を発信するサイトと、その情報を整備するサイト
この2つが必要となる
(現に、なっているが・・・)
整備されているサイトとして「AllAbout」などがあげられる。
個人的には素晴らしいサイトと思うが外部に抜けているリンクが多すぎる。
気持ち的には結局答えが見つからず、外部サイトを紹介されてしまう。
「検索エンジン」もその整備をするものだが
それがすべてではないと思う
価格コムも結局は「調べものサイト」
「検索サイト」と何ら変わりはない
たとえば
ハローワークに行く人は何を求めているか?
もちろん仕事を紹介してもらいにいくわけだが
結局のところ、「仕事・お金を求めている」わけで紹介で終われば何も意味はない。
ハローワークに行けば「仕事を紹介してくれる」のではなく
ハローワークに行けば「そこでさまざまな仕事ができる」となれば
今以上にハローワークに人は訪れるのではないだろうか?
答えを紹介してくれるサイトではなく
答えを出してくれるサイト
検索は「手段」でしかない
「検索ではない何か」
今後はこれが大きなカギをとなるのではと思う

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