窓を開けると涼しい空気とともに
羽音の多いな蜂のような蚊のようなよくわからない虫が入ってきた
高い天井からぶら下がった電球のまわりで数匹ブンブン言っている。
もし、こいつらを検索ネタにするとしたら
何をしらべるか。
とりあえず、今一番知りたいのは
明日のお昼ご飯時の話のネタとして「こいつらは何なのか」と
「どうやったら私の部屋から出て行ってくれるのか」
まず最初の「こいつらは何者なのか」
・・・
調べようがない
羽音を録るか、写メを撮るかしたとしても
そのあと何をどう調べていいのかわからない
なので放棄
そして、解決しないまま次へ
「どうやれば、こいつらが出て行ってくれるのか」
検索せずに、先に私のアイデアを述べると
1、時間が解決してくれるのをただ窓を開けた状態でひたすら待つ
2、とりあえず、スリッパを持って暴れる
3、ものを投げて仕留める(この場合は「出て行く」とは違うが・・・)
1番は、もう夜も遅いし窓を開けて寝ると風邪をひく+蚊など仲間が増えそうので却下
2番は、そんな気持ちにならない。どうせ暴れたところで疲れるだけ。
3番は、「殺す」という選択だが、万が一仕留めても、その武器(もの)が汚れる。
ちなみ隠れた4番として
「わざわざ売ってるかどうか微妙なコンビニまで殺虫剤を求めて出かける。」
というのもあるが、これも面倒なので却下。
・・・
結局どうしていいかわからず放棄。
これが今の「検索」の限界。
答えを見つける質問が浮かばなければ答えが見つからない。
要するに
「今の説明で、何か疑問点はありますか?」と聞かれて
「わからないところがあるのだが、いったい自分で何がわからないのかわからない」
というような感じ。
検索に慣れていないユーザーが検索できる環境を整えるのも
検索エンジンを提供する上で大切なことだと私は思う。
ま・・・
「聞く(検索する)前に自分の頭で考えろ」とも思うのだが。
