今回は久々にスパムに関した記事を書こうと思う。
日々進化するスパムは
「次の進化」をし始めているように思う。
ワードサラダを例にあげると
ただの自動抽出キーワードの詰め合わせ
↓
文法的にあっているもの
↓
意外と意味が通る、単に頭の悪い人(酔ってる人)が書いているのか??と思われるもの
と、進化してきた。
これと同様にスパム自体も次の段階へ向かいつつある。
バージョン2というか
Spam2.0(Web2.0のパクリ)かなw
ちなみに、「Spam1.0」はどういうものかというと
量産型の内容の薄いものであったり
所詮は単体では意味のないサテライト的なものであったりという
単体では「無機質のユーザーにとっては有益ではない」を指す。
それが少し進化して「Spam1.5」程度では
「無機質ではないがユーザーにとっては、やはり有益ではない」もの
たとえば、多少手を加えたものや、記事を購入し使いまわすもの、
もしくはリライトなどが含まれるだろう。
(超個人的な見解ですがw)
スパムが全般的に次の進化をし始めているのを感じるのは
日々スパムを見ているからだけではなく
最近スパマーと接することがちょこちょこあり
彼らが話すことを聞いていると、話す内容の根本部分が似てきていることからだ。
彼らが何を話しているかというと
「今後は質を高めないないといけない。」
ということ。
ちなみに、彼らのいう「質」とは、「ボリューム」のことだ。
(決してツール量産によるボリュームではない。)
これにより、今までのぺラサイトや自動生成サイトなどに代表される
「数撃ちゃ当たる系」のスパムは役割を変え、
裏方へと回りメインサイト(パワーサイト)をサポートするものと格を下げる。
もちろん、パワーサイトではない彼らが上位に上がってくるような検索エンジンでは、
彼らもプレーヤーの一つとなりえるが・・・
ま、そんな検索エンジンは放っておいて
今後はこのパワーサイトをどういった形で判断するかがポイントとなりそうだと思う。
彼らの目指す「質」が
「スパム」と「そうでないもの」の線引きとなる
「所詮スパムと判断される程度の質」なのか
それとも
「ユーザーに有益な質」なのか
それが、彼らはスパマーを脱するのか
それとも所詮スパマーで居続けるのかのキーとなる。
もし万が一スパムを脱したら、「Spam2.0」じゃない
ま、それはないやろうけど

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